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公募案内
公募案内
国際GISセンターは、平成26年度より文部科学省「問題複合体を対象とするデジタルアース共同利用・共同研究拠点」として認定を受け、令和2年度にさらなる6年間の認定が更新されています。当センターでは、共同研究を、拠点の活動における重要な要素として位置づけており、センターと緊密な連携を取りながら遂行されていくことが期待されています。研究課題の公募は、1.特定課題研究、2.一般研究、3.研究集会について行います。
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1. 特定課題研究
「特定課題研究」は、「予め設定されたテーマに関して参加者を募り、センター内の研究者と共同で行う研究」です。令和2年年度の公募研究として、令和元年度に引き続いて2つのカテゴリからの7つのテーマに加え、2020年度の新型コロナウイルス感染症の世界的な流行とその影響を鑑み、カテゴリ2に「感染症対策に関する情報のデジタルアースへの投入と利用サービス」を企画しました。これらの共同利用・共同研究へ参加する研究計画を募集します。
- カテゴリ1:デジタルアースの技術要素の統合
1-1:センシングデータ利用のための高機能APIプラットフォームとアプリ開発
[所内世話人:本多潔 教授]
1-2:基盤データ構築および分析・不確実性可視化手法
[所内世話人:渡部展也 准教授]
1-3:サイエンス・コミュニケーション・システム開発
[所内世話人:福井弘道 教授]
1-4:ビッグデータ解析、及び人工知能・機械学習のデジタルアースへの応用
[所内世話人:杉田暁 准教授]
- カテゴリ2:問題複合体の具体的事例への取り組み
2-1:防災・減災情報のデジタルアースへの投入と利用サービス
   [所内世話人:井筒潤 准教授]
2-2:環境、エネルギー情報のデジタルアースへの投入と利用サービス
   [所内世話人:竹島喜芳 准教授]
2-3:SDGs指標に関する情報のデジタルアースへの投入と利用サービス
   [所内世話人:福井弘道 教授]
2-4:感染症対策に関する情報のデジタルアースへの投入と利用サービス
   [所内世話人:安本晋也 講師]
「1.特定課題研究」用申請書フォーマットダウンロード
2. 一般研究
「一般研究」は、「申請者が研究テーマを設定し、センター内の関連する分野の研究者と共同で行う研究」です。デジタルアースに関連する研究課題を一般に広く公募します。研究費の使途は、センター内の研究者、及び共同研究者間での研究打合せのための旅費、及び消耗品のみであり、特定課題研究よりも少額の補助となります。
「2.一般研究」用申請書フォーマットダウンロード
3. 研究集会
「研究集会」は、「申請者が集会テーマを設定し、センター内の関連する分野の研究者と共同で開催する集会」です。デジタルアースに関連する研究集会を一般に広く公募します。研究費の使途は、研究集会参加のための旅費のみであり、上限の範囲内での補助となります。また、原則として、年度内に1度の開催についての開催費の補助を行い、研究集会を行う施設は、中部大学関連施設となります。
「3. 研究集会」用申請書フォーマットダウンロード
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