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中部大学中部学術高等研究所

現在人類は、自然災害のリスクから科学技術に伴うリスクに加え、地域・民族紛争ばかりか最近では地球温暖化といったリスクなど、様々なリスクを抱えています。
これらのリスクは、相互に連関するとともに、ある局所的に突発した些細な事象が、急速に全球レベル波及し、人類の持続性の脅威にもなりかねません。
このような複合的かつ早急に対処を要するリスクに対応するためには、問題の把握と対応を実時間(リアルタイム)に行い、
諸科学を横断して因果分析やプロセス分析を総合的に融合するといった、新しい問題対応手法が必要です。
そこで中部大学では、その手法は、近年、成熟した技術となりつつある、GIS、空間情報科学(Geoinformatics)によるアプローチが有効であると考え、
複数の研究者がコラボレーションをするための組織を創り、新しい問題対応手法の開発を研究する「国際GISセンター」を設置しました。

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NEWS

2015.04.29

サイトをリニューアル公開しました。

PROJECT

  • デジタルアース(俯瞰型情報基盤)による『知の統合』の研究拠点の形成
  • 国際災害支援基地構想研究会
  • 春日井市とのGIS共同研究
  • ブータン王国Climte SMART Village構想
  • Asia Summer School in Bangkok

プロジェクト

  • 共同利用・共同研究

    研究者との共同利用・共同研究を通じて、デジタルアースの研究開発を行います。さらに問題複合体を解題し、関連諸科学の発展に貢献します。

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  • 採択研究一覧

    特定課題研究について、2つのカテゴリから6つのテーマを企画し、9研究課題を採択しました。課題研究の一覧と、成果報告書を公開しています。

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  • 採択研究集会一覧

    「問題複合体を対象とするデジタルアース共同利用・共同研究拠点」は、デジタルアースに関する研究集会を広く行っております。

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  • 利用施設

    中部大学国際GISセンターは、中部高等学術研究所の附置センターとして設立され、デジタルアース装置を有することになった。

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